外壁塗装・屋根塗装の優良業者紹介サービス【ヌリカエ】

外壁塗装 工事

家の外壁の塗膜剥がれ、ひび割れ、チョーキング(触ると粉がつく状態)が気になると、リフォームを依頼されるかと思います。

工事期間中、足場を組んだり作業したりしますので、
何日かかるか、どんな作業工程か、
事前に知っておくと安心して依頼できますし、都合の悪い時期を外すことも可能です。

親戚や大事なお客様を招かれる時期は避けたい、などあると思います。

 

外壁リフォーム 作業工程

リフォームの作業工程は以下の通りで、工事の期間は目安として10日前後です。

 

1.足場の設置
着工初日は足場の架設が行われます。
安全確保のための足場を組み立て、洗浄水や塗料の飛散防止ネットを張ります。


 

2.高圧洗浄
塗料を塗る前に、付着しているホコリ・汚れ・カビなどを洗い流します。
この下処理作業はすごく大事で、洗浄が不十分だと塗膜剥がれや塗膜膨れの原因になります。

 

3.下地調整
表面のの凸凹・亀裂・欠損・ピンホールを削ったり埋めたりして、塗る面をならします。
補修後に発生するトラブルの原因の80%以上が下地処理不良が原因と言われています。
下地調整をきっちりやる業者さんに依頼したいですよね。

 

4.下塗り
5.中塗り
6.上塗り
塗料を塗るときは基本的に、
下塗り→中塗り→上塗り
の3回の重ね塗りをします。

下塗りは塗料を定着させる、いわば接着剤の役割をしています。
中塗りと上塗りは塗り残しを無くす作業ですが、上塗りをしない業者もあるようですのでご注意ください。


 

7.検品・撤去
上塗りまで終了したら、仕上がり状態を点検します。
気になるところは修正を依頼し、満足のいくようにしてもらいましょう。
この検品が終了したら、足場を解体し、撤去および清掃を行います。
何もなければ引き渡しとなり、工事完了となります。

 


作業工程を知っておくことで、作業の抜け漏れや仕上がりチェック時にも役立ちます。

塗料は重ね塗りする、などの知識があれば工事を依頼するときや検品のときに役立ちます。
トラブルなく工事してもらうためにも作業工程は押さえておきたいですね。

 


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プロフィール

神奈川県に夢のマイホームを手に入れた、30代後半の男性です。
子供が大きくなったのを機に、マンションから一戸建てに引っ越しました。

東京都内への出勤は大変だけど、子供が伸び伸び過ごしているのを見ると頑張れます。

外壁にひび割れがあるのを発見して、リフォーム会社の友達に相談した結果、外壁塗装をしてもらった方がいいと言われました。
リフォームに詳しい友達に聞きながら、外壁塗装の工事をしてもらおうと計画中です。

 

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